ラブパーク 愛犬図書館


あなたが読んで良かった本、為になると思った本、感動した本などがありましたら
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■ しつけ・訓練

「ゴールデン&ラブラドールの飼い方・しつけ方」 西東社編集
西東社 1200円
ゴールデン&ラブラドールに特筆した犬の習性、心理的特長を踏まえた接し方やしつけの方法を丁寧にかかれています。
「決定版ドッグトレーニングマニュアル」 ブルースフォーグル博士著
誠文堂新光社 2800円
まったく新しい、すべての年齢の犬に向くアプローチのトレーニング。基本は誉めることと、フードのご褒美というシステムです。




■ ラブラドール

ラブラドルレトリーバー」 ブルース・フォーグル博士著
ダイヤモンド社  1800円
ラブラドールの特徴が赤裸々に書かれています。お勧めの一冊
ラブラドール・リトリーバー」 愛犬の友編
誠文堂 2000円
ラブラドールの歴史、スタンダードの解説、飼い方、しつけなど丸ごとラブラドールの本です。
「対談・ラブラドール・リトリバーの飼い方」 愛犬の友社編
誠文堂光文社 1600円
ラブラドールの魅力、子犬の育て方、スタンダードについて対談形式で書かれています。




■ 犬のいい話

「愛犬ボーイの生活と意見」 ピーター・メイル著
河出書房新社  1500円
ラフラドールのボーイの側から見た物語。美食家でラテン気質のボーイの楽しい話は時間を忘れるほど楽しいです。
「犬のディドより人間の皆様へ」 チャップマン・ピンチャー著
草思社 1800円
こちらも黒ラブのディドから飼い主との暮らしを考察するという内容になつている楽しいお話。こういう系はハマります。
「犬のいい話」 堀たほ子訳
心交社 1800円
10匹以上の犬のタイトル通り「いい話」が掲載されています。




■ シニアドッグ

「備えあれば・・・の老犬生活」 吉田悦子著 
大日本印刷株式会社 1500円
犬の老化現象を知って、準備をしましょうという内容でとても参考になると思いました。手作りの介護グッズの作り方などもあります。
「老犬の飼い方」 川口國雄著
文一総合出版 1400円
老化のサインをチェックすることで、愛犬の老化をくいとめられる?もしくは進行を遅らせることができる、その為のアドバイスなどが書かれている。
「愛犬を長生きさせる本」 吉池渡著
大泉書店  1200円
私達誰もが願う「愛犬を元気で長生きさせる!」を目的として健康管理、しつけ、生活環境についてのアドバイスが書かれています。
「うちの犬そろそろトシかしら」 ごしまれいこ著
モダン出版 1300円
老犬について、とくに介護についてしっかり書かれています。
「老犬とどう暮すか」 林良博著
光文社 1200円
長寿のための食生活、健康管理、介護について書かれていますが、とくに犬の痴呆についての記述は見るといいと思います。
「世界一幸せな老犬に!」
小林豊一・五十嵐和恵著 WAVE出版 1400円
こんな症状があらわれたらこんな病義を疑える日常のチェック、若い頃からしつけておけば楽なこと、老犬のための住環境の工夫などが参考になります。
「愛犬の寿命を5才のばす本」
石野孝著 祥伝社 1600円
この本の面白いところは他の本と違ってテーマが「自然治癒力」なところ。その観点から長生きのための色々な方法を書かれていて二冊目の老犬本としてお勧め。
「明るい老犬介護」
児玉小枝著 桜桃書房 1500円
この本は老犬の介護体験談で綴られています。また、寝たきりになった子の介護のポイントなどテーマを「介護」に絞った本です。
「うちの愛犬を一日でも長生きさせる法」
安川明男著 講談社 780円
犬を長生きさせるために犬をよく知ろう!ということでこの本の中心はしつけ、食事、犬のストレスについてから長生きさせる方法を提案しています。
「高齢ペットのハッピーライフケア」
林典子、中西真紀子訳 Inter Zoo 1905円
この本はアメリカの獣医とブリーダーが医学、飼育の両面から老犬と幸せに暮すためのケア方法を解説しています。ペットロスから新しい子を迎えるプロセスまでを紹介しています。





■ 使役犬関係

「盲導犬「サクラ」の仲間たち」 舟越健之輔著
東京書籍 1500円
盲導犬、介助犬、警察犬、麻薬探知犬、牧羊犬、山岳救助犬など多くの働く犬たちのおはなし。
「介助犬シンシア」 木村佳友と毎日新聞阪神支局取材班
毎日新聞社 1400円
ペットから介助犬になってシンシアと木村さんの奮闘記録。介助犬はペットではないが、愛情あふれる内容に目頭が熱くなります。
「介助犬が家族になったとき」 石田俊浩著
WAVE出版 1500円
筋ジストロフィーの兄弟のところにやってきた介助犬コーギーのみやびの話。
「盲導犬クィールの一生」 石黒健吾著
文芸春秋 1429円
盲導犬クイィールの一生。涙なくしては読めない一冊です。




■ 漫画

「しっぽパタパタはなクンクン ホカホカ犬日記」 有坂恵子著
ペットライフ社  1800円
アブダビに住むワイヤーフォックステリアくんのお話。国際的なワンコ漫画で結構面白い。
「もっと一緒にいたくって-老犬と暮すということー」 高倉あつこ著
講談社  390円
ずっと一緒に暮らしてた子が年をとった、そのときの飼い主の動揺、心の葛藤を書いた漫画です。身につまされる他人ことではない笑えないためになる漫画
「ロダンのココロ」1.2.3巻 内田かずひろ著
朝日新聞社 各1000円 
イエローラブと思われるロダンの飼い主の思惑とはちょっとズレたココロが笑える楽しい漫画
「こたくんとおひるね」 国樹由香著
小学館  819円
漫画家の友達が愛犬のことを漫画に書いていました。主人公のこた君とは一緒に寝た関係です。単行本の2番には私も漫画に出てます。(^▽^;) 




■ 写真集

「ありがとうシンシア-介助犬シンシアのおはなし」 小田哲明 写真
講談社 1500円 
介助犬シンシアのおはなしを写真をまじえながら子供にも分るように書かれている本です。シンシアは我が家のラブとは親戚でとっても良く似てます。
「ニューヨークの犬たち」 兵藤ゆき 撮影・文
ワニブックス  2000円
ニューヨークの犬事情、犬から見たニューヨーカーなど、犬先進国アメリカの犬の話を可愛い犬の写真満載で紹介されています。 
「捨て犬のココロ」 藤本雅秋 写真
WAVE出版  1000円
捨てられたワンコの気持ちを無邪気な写真とともに載せられています。泣けます。
「盲導犬になったクィール」 秋平良平著
あすなろ書房 1500円
子犬のころから成長し、訓練を受け、盲導犬として働くまでの姿を追った写真集。
「我われは犬である」 エリオット・アーウィット著
宝島社 1000円
世界の犬事情、犬の生活などを写真に収めた一冊。
「イヌの言葉がわかる本」 野矢雅彦
ごま書房 2000円
喜ぶ、甘える、しょげる、ふてくされる・・・色々なイヌの表情が可愛い一冊。「イヌの笑顔と出会う本」もある。




■ ペットロス

「天使になったペットたち 犬編」
落合恵子著 大和書房 1200円
全国から寄せられたさまざまな愛する犬との別れ・・・涙なくしては読めません。
「そこに愛がありますように」
渡辺真子著 WAVE出版 1300円
作者の人生の一時期をともに生きた犬との別れまでの思い出を綴ったエッセイです。ペットロスという言葉がなかった頃のことで理解されない苦しみについても書かれています。
「ペットたちは死後も生きている」
ハロルド・シャープ著 日本教文社 952円
いくつかの体験を通して、無くなったペットとの絆の強さを感じる一冊です。
「癒される日々・・ペットの死をこえて」
ゲーリー・コワルスキー著 晶文社 1600円
愛するペットを失うことは愛する家族を失うことと同じです。この本では別れの儀式の方法から生死の考え方までペットロスから立ち直る知恵と方法をアドバイスしてくれます。
「ペットが死ぬとき・・誰も教えなかった別れの意味」
シルビア・バーバネル著 ハート出版 1600円
ペットは死後も受けた愛情は忘れないということを心霊的見地からかかれています。




■ 犬の健康

「イラストで見る犬の病気」
小野憲一郎他著 講談社 4400円
ちょっと高いけど、聞いてもピンとこない愛犬の病気はこうなってるんだーーー!と目からウロコの一冊。カラーの絵があって見やすく分りやすい。
「愛犬の病気と気になる症状」
百瀬典永監修 ナツメ社 1000円
犬の気持ちが分る飼い方をしよう!とイウコンセプトで書かれていますが、面白いのは愛犬に信頼される飼い主になるように飼い主の「しつけ」があることです。
「わんこの指圧」
石野孝著 インターワーク出版 1200円
この本は絵本感覚で読める可愛い本だけど、分りやすくツボと効果のある症状が説明されていて、お勧めです。
「犬・猫に効く指圧と漢方薬」
シェリル・シュワルツ著 世界文化社 1600円
犬にも東洋医学が効果があると報道されたりしてますが、この本は病気の症状別に方法が書かれていて面白い。
「犬の救急マニュアル」 ブルース・フォーグル博士著
八坂書房 2000円
うちの子に思いもよらぬ非常事態が起こったとき、どんな手当てをすればいいのかとても気になりますが、この本は「こんなときはこうしなさい」と書かれていて我が家の常備本となっています。
「フォックス先生の犬マッサージ」 マイケル・フォックス博士著
新潮社   562円  (成星出版 1,500円)
冒頭に安楽死寸前の愛犬がマッサージで元気になり長生きしたと博士の体験が書かれています。本当にそうならするっきゃない!! 




■ 犬の絵本

「いつでも会える」 菊田まりこ著
学習研究社 950円
飼い主の女の子が亡くなってしまったワンコの気持ち
「モモ」 おーなり由子著
新潮社 1100円
愛犬との思い出から年老いていって別れまで・・・
「ワンワンワン」 さかざきちはる著
WAVE出版 1200円
捨てられて、保険所で保護された犬が新しい幸せを掴むはなし。
「犬のきもち」 ロイ・ブラント・ジュニア文 ヴぁれりー・シャフ写真
PHP研究社 950円
犬顏の写真に絶妙な犬のきもちが書かれてる、楽しい一冊。




■ その他

「ペットの気持ちがわかる本」 ブルース・フォーグル博士著
ペットライフ社 1500円
ペットの本音と建前、飼い主との笑える気持ちのズレが楽しい。だけど、うちの子もこんなこと考えてるんだろうか・・・・(-"-;) ブルース・フォーグル博士著
「犬に愛される生き方」 沼田陽一著
NONBOOK 780円
一冊全部犬関係のクイズ形式になっています。飼い主としての偏差値が計れるとか?
「こんなペットの名前があなたを不幸にする」 中山雲水著
ワニの本 780円
犬の名前の姓名判断の本。本当かどうか分らないけど、愛犬の名付けの参考にしました。








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