★ またまた感動の果てに気づいた事 ★ (masaさん)





みるくの3回目のワクチンもやっと終わって、いよいよお散歩デビューした頃の事です。
でも、みるくは中々ひとりで歩いてくれなくて、だんだんと重くなってきて大変でした。
ジョーイと別々にお散歩できれば一番よかったのでしょうが、それも無理で・・仕方なく みるくを片手で抱いて、数メートル行っては降ろしてを繰り返しながら、会う人事には「い訳」をしながら・・・そんなこんなの毎日も半月が経った頃でした。
いつものお散歩コースは自転車・車が多いので、みるくの歩く練習には危ないからと、その時に、ばったり会ったお友達と海公園に下りていく事にしました。
でも、そんなみるくは地面に下ろしても固まってしまうのに、近くに人やワンちゃんが来るとピョンコピョンコ飛び跳ねるみるくです。何を考えてるんだか・・・そして、海公園に着き いつものみるくと思いきや、私が油断して降ろしたその時です。(前置きが長くなりましたがここからが本題です。)「な、ナンと」急にみるくが走り出した。滑り台の方でファミリーで遊ぶ人の声が‥‥「こっら〜みるちゃーん」と追いかけるが早いか、ジョーイが先になってみるくを追いかけて、みるくのリードをとっ捕まえて「ワッオオ〜ン、ワッオオ〜ン」みるくに「みるく勝手に走って行っちゃダメ」そして、また隙を見て走り出したみるくを追いかけざまにmasaに噛み付いた。それは、まるで「お母さん!何やってんだよ。しっかり持ってないからみるくが勝手に走るんじゃないかー」みるくが一人で歩くどころか走りだした事に本当は喜ぶ事なのかも知れないが、みるくのリードを手繰り寄せて、みるくをしかりつけてる様なジョーの姿を見てまたもや感動!その様子を見ていたお友達の飼い主さんも「ジョー君すっごーい!すっごーい!」の連発だった。ちょっと自慢顔のmasaだった。

そして、これでやっとみるくも歩くかな?と期待したがダメ!
そして、このみるくとの戦いは続くのでしたーそして飼い主masaは強行手段を決行したのです。遠出をして、お知り合いの誰にも会うことのない場所に行き(愛犬を引きづってて虐待してると思われないため)「今日は是が非でもみるくを歩かせてやるゥ〜」と・・・。 やっぱり今日もダメなのか・・イヤイヤ最後まで諦めてはいけない・・と葛藤しながら みるくを引きづり、通りすがりの人に笑われながら・・・そして、最後はmasaの粘り勝ち。

車までの100メートル程でしたが、はじめてみるくは歩いたのです。「みるちゃ〜ん、歩けるじゃーん」と、思わず言葉にしていました。この日を境にバンバン公道を謳歌してるみるくです。そして今、懐かしく想い出して見ると、あれはやっぱり”抱き癖”というやつだったのかと思う。

ジョーイとのツーショットは、固まるみるくだった事もあり、もう2度と撮れない1枚です。 あとの2枚はその強行手段の日の様子です。






Copyright (C) 2003, 親バカ愛犬家大集合!Lab-park All rights reserved